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修理工房 アトリエ一成

ベルトの修理

当店はこれまでに、国内外問わず様々なブランドベルトの加工・修理を数千種類ほど手掛けてきました。
「お客さまの大切な商品を、出来る限りオリジナルに近い状態へ戻す」ことをモットーに
サイズ調整はもちろんの事、お預かりした商品専用の抜き型を製作してベルトの表皮加工や裏面処理を施したり、
3cm以下のベルトお直しで発生する穴跡を塞ぐなど、普段は見えることがない部分の処理にも丁寧に作業を行います。
また、ベルトのバックル修理(破損や改造)もお受けしておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
(当店では、ベルト全体の皮革交換はお受けしておりません)

クロムハーツのベルト修理はこちらにまとめております


修理事例

ベルトのサイズ直し

一般的な革ベルトはもちろんの事、様々なデザインのベルトのサイズ直しを行っております。
各ブランドの基本デザインを大事にしつつ、お客様のご要望にお応えします。
特殊な糸に関しては100色以上のコレクションから、出来るだけ太さや形状・色が近い物を使用します。
また、当店のベルト縫製修理は仕上がりを重視し『すべて手縫い』で作業しております。


ブランドベルトのサイズ直し【No.1】

BVLGARIブルガリのベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し ハラコ
GUCCIベルトサイズ直し
GUCCIブレスサイズ直し
GUCCIベルトサイズ直し
27本ベルトサイズ直し
27本ベルトサイズ直し
27本ベルトサイズ直し
店主のコメント

サイズ直しのご依頼は新品が多いのですが、デザインなどの難しさや構造に関係なくお受けしております。
下の3枚の画像は、初回8本のベルトサイズ直しのご依頼で、完成納品をしてから改めて、この27本のベルトサイズ直しのご依頼で送って頂きました。すべてブランド品のベルトです。クロムハーツ、LOUIS VUITTON、アルマーニ、その他多数。
皮革の移植や改造、スタッズの配置でバックルの固定の仕方を変えるアイデアなど など。詳細は後日UPする予定です。
個人の方でベルトの長さを調整したいが、何センチカットすれば判らなくご不安の方は、普段使っているベルトを同封していただければ、それに合わせて加工を致します。ご来店はもとより、遠方からのメールやお電話でのご依頼に関しても、お客さまと綿密なお打ち合わせからカットサイズを決定させて頂きます。
ご遠方の方には、写真付きの確認メールをお送りする事も出来ますので、ご相談ください。


複雑なデザインのベルトのサイズ直し【No.2】

ドルチェ&ガッバーナベルトサイズ直し
MaxMaraベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し
ドルチェ&ガッバーナベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し
アルマーニベルトサイズ直し
ETROベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し
店主のコメント

加工が複雑なベルトもオリジナルと同じようにカット&縫製を致します。
ベルトの加工の為に、ナイフでカットするより切断面が綺麗になるよう、特別に抜き型を作る事も多いです。
また、イタリアブランドの中には非常に細かい細工を伴うものが有りますので、加工金額が簡単には出せません。
当店に送って頂き現物を確認してから、正確な見積もり金額をご提示しております。

Ugo Cacciatoriやボッテガヴェネタ(下の写真)の様な高額で複雑なベルトも、オリジナルと同じようにカット&縫製を致します。

Ugo Cacciatoriベルトサイズ直し
Ugo Cacciatoriベルトサイズ直し
Ugo Cacciatoriベルトサイズ直し
ドルチェ&ガッバーナベルトサイズ直し
POST&COベルトサイズ直し
ボッテガヴェネタサイズ直し

LOUIS VUTTON(ルイ・ヴィトン) ベルト関連の加工【No.3】

ルイ・ヴィトンベルトサイズ直し
ルイ・ヴィトンベルトサイズ直し
店主のコメント

上部の写真は新規購入のベルトですが、サイズが長いのを分かって購入したそうです。
ご自分で裏蓋を外してカットしようとしましたが、ネジが外れなくなり、当店に金具の処理とカット依頼の電話を頂きました。
このベルトのネジは、内部で固定され簡単には緩まない構造です。
開けることが出来ても、皮革の複雑なカット作業と両サイドのステッチの処理の加工をしなければなりませんので、要注意です!
過去数例ですが、ご自分で裏蓋を無理やり開けて皮革部分をハサミやカッターナイフで切って、
その後の処理が出来ず、持ち込みがありました。
今回はネジが壊れる前に、ご連絡を頂けたので綺麗に加工ができました。

LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトンを購入後、いきなり電話でベルトカットのご依頼でお越しになる方も多いので、こちらに一部をまとめております。国内未発売分もあります。

     
ルイヴィトンLVデザインベルトサイズ直し
LOUIS VUITTON
LOUIS VUITTON
ルイヴィトンベルトサイズ直し
LOUIS VUITTON
国内未発売
Louis Vuitton サンチュール シドニー
LOUIS VUITTON サンチュール イニシアル
LOUIS VUITTON バックル

CHROME HEARTS(クロムハーツ)3ピースローラーベルト サイズアップのご依頼【No.4】

クロム・ハーツベルトサイズ直し
クロム・ハーツベルトサイズ直し
店主のコメント

30インチのベルトを33.5インチに長くするご依頼です。
アメリカでサイズ違いを買ってしまい、ほとんど使っていなかったそうです。
色々な所に問い合わせをしても断られたそうで、突然当店に電話を頂き、お受け致しました。
オリジナルは手に入りません。計算上8センチ伸ばす為には21センチの長さの革が必要に!
革は人間の皮膚と同じように、個体差があります。これに近い表情の表皮と裏の皮革も探しました。
重要なのは貼りあわせた部分に違和感が無いように、ミシン目痕や指し棒の楕円の穴を埋め何度も何度も細部までの加工を繰り返し、
皮の癖を取りながら3枚重ねで組み立て…、最終仕上げのサイドステッチやバックル固定はいつもの手縫い縫製でしております。
皮質が違うので若干違和感が出てしまいましたが、これ以上は厳しいでしょうね…。
このベルトを受け取られたお客様から、出来具合のお礼の電話を頂いて嬉しい限りです。
クロムハーツのベルト修理はこちらにまとめております


スタッズベルトの複雑なデザインや装飾されたベルトのサイズ直し【No.5】

Dolce&Gabbanaベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し
スタッズベルトサイズ直し
スタッズベルトサイズ直し
スタッズベルトサイズ直し
スタッズベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し
スタッズベルトサイズ直し
店主のコメント

スタッズベルトのサイズ直しもお任せ下さい。前後の流れでスタッズの処理を致します。
カットするサイズで、出来上がりが変わるものがありますので、難しいものはお見せ下さい。
加工の基本は、オリジナルのデザイン重視で可能な限りその流れで作業をしております。


メッシュ仕様のベルトのサイズ直し【No.6】

ベルトサイズ直し
メッシュベルトサイズ直し
メッシュベルトサイズ直し
店主のコメント

編み込み(メッシュ)ベルトのサイズ直しもお任せ下さい。手縫いで作業をしますので厚さが10ミリ以上でも
縫製が出来ますし、両面の皮革のミシン目もずれないように工夫し加工しております。

ベルト剥がれの修復


LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)ベルトの剥がれ【No.1】

ルイ・ヴィトン皮ベルト修理
ルイ・ヴィトン皮ベルト修理
店主のコメント

使い込んだベルトの剥がれの修復。
このベルトは2層の作りで、長年使用され膨張率が違う為、剥がれ始めたようです。
全体の状態を確認後、古い接着剤を取りながらの修復作業でした。
一部ひび割れも有りました。このために調合し色合せをしたエッジコートでサイドの修復完了です!

バックルの修理・加工


POST&COのバックル裏側固定金具の破損、ステンレスで製作です【No.1】

ベルトバックル修理
ベルトバックル修理
ベルトバックル修理
店主のコメント

アメリカ在住の方が、里帰り中に当店にお持ちになられました。 バックルの素材は、亜鉛合金ですので溶接などは出来ません。強度の問題もありますので、同じサイズで他の素材で製作するしかないのです。 時計用のステンレスSUS304で図面を引いて、使用感は同じ様に2個のパーツを作り、溶接固定で一体化いたしました。 皮革部分の縫製を解いて、新しい金具にベルトを縫製して、バックル本体にビス止めいたしました。 これで、また使える様になりました。

お客さまの声

10月に日本に帰国した際にベルトのバックルの件でお世話になった○○です。 今日妹経由でアメリカに着きました。有難うございました。これからもよろしくお願いいたします。


SILVER925 ベルトバックル裏面改造【No.2】

ベルトバックル修理
ベルトバックル修理
ベルトバックル修理
店主のコメント

購入したベルトバックルが使いにくいので、使用時でも腰に優しくセット出来る様にとの改造依頼でした。 図面を引きながら、この部分全部を作り替えてベルトが固定出来る様にした方が良いので、仕組みを考えました。 金具の位置がずれて、現在使われているベルトの長さが変わってもいけません。それを踏まえて!! すべて950の銀を使用と考えましたが、一部メタル使用。 このバックルは、以前ベルトの穴に入る突起部分(ギボシ)も作り直していますので、これで裏面全部交換になりました。


イタリア製ベルトのバックル修理【No.3】

ベルトバックル修理
ベルトバックル修理
店主のコメント

指し棒の折れですが、特別に銀(SILVER)で仕上げました。通常は合金の為火が使えず、修理をお断りしているのですがこれは厚みと幅が有りましたのでお受けしました。 強度保持と簡単には取れない様な構造を図面上で考え製作。 950の銀で大きなあご部分からなる物を作り、折れ棒に差し込み固定です 微妙に色が違いますが、見えない部分ですからこれだけしっかりした物を作れば安心です。


ベルトバックル 合金突起部分の破損修復【No.4】

ベルトバックル修理
ベルトバックル修理
ベルトバックル修理
店主のコメント

難しそうな修理が関東の方から来ました。 まず、壊れた小さなパーツの強度保持の為、厚み2ミリ幅5ミリの部分に 0.5mmの特殊金属を2本固定しました。 バックル本体に取り付ける角度を確認ながら手作業で差し込み穴を製作。 正確な角度で二つの穴をあけた後、 先ほど加工した折れた部分を差し込みその後秘密の固定で仕上げる。


都内よりベルト金具の修理依頼です【No.5】

ベルト金具の修理
ベルト金具の修理
店主のコメント

2ヶ所の修理です。画像の様に折れと根元の金具が取れた修理ですが、合金の為高熱の作業が出来ません。
当然強度保持や本来のデザインも重要ですので、修復には別な手段を考えました。

これまで行った修理のほんの一部です。
御要望やご質問などございましたらお気軽にお問合せください。

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これまで行った修理のほんの一部です。御要望やご質問などございましたらお気軽にお問合せください。

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