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修理工房 アトリエ一成

クロムハーツの修理

クロムハーツをメインに、様々なブランドのシルバー製品修理・加工を手掛けております。
(ゴローズなどから各種インディアンジュエリーの加工、その他ブランド品の銀製品加工)
時計ブレス、リング、ネックレス、バングル、ウォレットチェーンなどのシルバー及びゴールド製品はもちろんの事、
ベルトを含めた他ジャンルなどの皮革製品の修理も対応いたします。
また、クロムハーツ時計ブレスの加工に関しては、時計関連のページをご覧ください。
「お客さまの大切な商品をオリジナルと同じ加工を基本として、可能な限り修理をした事がわからない様な加工を目指しております!
一点一点大事に修理いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
(当店は、あくまで修理が基本ですのでベルト全体の皮革製作など はお受けしておりませんので、ご了承ください。)


修理事例

  修理事例 | ベルトの修理 | 宝飾関連の修理 | その他の修理・加工 | 

ベルトの修理

CHROME HEARTS(クロムハーツ)ベルトのサイズ直し【No.1】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)ベルト
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ベルト
店主のコメント

特別オーダーベルトの再加工で、製造元のクロムハーツはもちろん、いろいろな業者に問い合わせして断られたそうです。
当店に電話を頂き、いろいろお聞きしてお受け致しました。
バックルを固定すると、微妙にクロスモチーフとの隙間が気になる改善依頼です。
ご希望の雰囲気で仕上げるには分解して、再加工のみです。ホックの表飾り金具2点、刻印が有る裏止め金具の一部2点、計4点の金具。表裏の合計8点の金属部分で、再生固定できるように4金具の理想的な金具の分解方法。いろいろな角度で、事前の加工シュミレーションを何度も致しました。作業工程の段取りができ、シュミレーション上で金具の再生も問題なさそうなので、作業開始です。思っていた通りの構造で、ホック関連の金具の解体、無事に完了!
金具を外したベルト皮革部分を分解して、内部の革の厚み調整後、ご指定の長さに加工しいつも通りの手縫い縫製でサイズ直しも終了。最後に、当店の在庫の金具(裏側のみ)と外したオリジナルの金具を組み立て加工し、指定された長さと間隔で固定作業完了致しました。
発送後、後日メールで『大満足です』のご評価を頂き、ありがとうございました


クロムハーツ 3ローラーサイズUP 12センチウエストサイズを大きくするご依頼です。【No.2】new!

ベルトサイズUP依頼
ベルトサイズUP依頼
新品仕上げ中
全ての加工&固定完了
店主のコメント

当店は、送って頂いたベルトを拝見してご希望のサイズアップも、クロムハーツ黒ベルトのみお受けしております。
約12センチのサイズアップと、3ローラーの新品仕上げ(傷取り&鏡面磨き)などの加工を終了。
ベルト全体のメンテナンス後、ベルトサイズ穴が7個もありましたので、サービスで内側の2個も穴痕は残りますが埋めました。


CHROME HEARTS(クロムハーツ)ウエーブワレット クロスボタン2個破損&裏側金具交換【No.3】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)分解
CHROME HEARTS(クロムハーツ)傷取り
CHROME HEARTS(クロムハーツ)固定終了
店主のコメント

サイトをご覧いただき、直接電話で痛み具合の説明を教えて頂きました。
表のクロスモチーフに傷が多数入り、一部は潰れている状態でした。内側のホックボタンも潰れてボタンが固定できない。
財布裏側の タガーも歪んでおりました。ご依頼内容は、クロスモチーフの傷取りとつぶれている箇所の再生修復加工。内側の金具の交換その他でした。
クロスモチーフを全て財布から分解して外し、傷を取る前に潰れているモチーフの復元開始。10箇所以上潰れている部分に銀を盛るようにして流して、モチーフのデザインをタガネで掘り起こし復元完了。モチーフ裏側に固定用のカシメ金具を溶接して、変色したクロスの隙間の燻の再現後、銀の輝きに戻す研磨作業など全て終える。潰れている内側の金具も交換して、財布に固定完了です。裏側のファスナーのタガーの歪みも加工完了。


CHROME HEARTS(クロムハーツ)タロン3ピースベルトのサイズ直しのご依頼です【No.4】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)切断中
CHROME HEARTS(クロムハーツ)エッジコートが
CHROME HEARTS(クロムハーツ)全ての加工完了
店主のコメント

クロムハーツ タロンベルト55ミリのカットご依頼です。
55ミリのカットでは、裏側に挿し棒の穴やミシン目跡が必ず残ります。
裏側に残った挿し棒の穴を、当店はできうる限り塞ぐ加工をいたします。
切断加工後、バックルとベルト通しを再固定し、細部を整えながら手縫いで縫製致します。
最後にベルト全体を保護しているエッジコートが痛んでいましたので、再コーティング致しました。

お客さまの声

昨日ベルトを受けとりました。大変すばらしい仕上がりで満足しております。このたびは誠にありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願い申しあげます。


CHROME HEARTS(クロムハーツ)ベルトストラップ 85ミリカットご依頼分【No.5】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)分解
CHROME HEARTS(クロムハーツ)傷取り
CHROME HEARTS(クロムハーツ)固定終了
店主のコメント

セメタリークロスが縫製されているベルトのサイズ直しです。
クロスモチーフボタン2個とホック2個が固定されていますので、その金具類の分解作業があります。
分解したクロスモチーフ裏側の固定金具を再生加工して溶接完了。燻の再現後、銀の研磨を行い元の輝きを再現完了。
ご依頼分のベルトをカット後、セメタリークロス2枚を外す為、ベルトを分解して、表皮に固定されているクロス2枚を取る為3枚目のクロス途中までの糸を切断。その後、2枚を取り外し3枚目を綺麗に再縫製してベルト本体を修復。その後、分解して使用出来ないパーツを当店在庫分に交換して、ベルト本体にカシメ固定完了です。非常に時間がかかった作業になりました。


CHROME HEARTS(クロムハーツ)3ローラーベルト 長さ延長と剣先の修理です【No.6】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

気がついたら、ワンちゃんに齧られて剣先が無くなっていたそうです。その剣先復元とついでに長さを延長するご依頼です。
2インチのベルト延長では、最大170ミリの移植用ベルトを製作しなければなりません。また、オリジナルの皮革は手に入りません。革は皮膚ですので、なめしの革質の個体差や黒色の微妙な違いがあります。このベルトに近い鞣しと色を選別して、表革と裏の皮革で移植加工いたします。貼りあわせた部分に違和感が無いように、ミシン目痕や指し棒の楕円の穴を埋め何度も何度も細部までの加工を繰り返し、皮の癖を取りながら3枚重ねで組み立て、最終仕上げのサイドステッチやバックル固定は得意の手縫い縫製でしております。皮質が違うので状況により若干違和感が有りますが、これ以上は厳しいでしょうね…。
クロムハーツのベルトの剣先は、デザイン違いで色々な形状がありますが、これは3ローラーベルトですからその剣先を再現する為、急遽抜き型を製作いたしました。


CHROME HEARTS(クロムハーツ)チェーン レザー ブレスレットの鎖研磨&糸替え&皮革染色のご依頼です。【No.7】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)分解前
CHROME HEARTS(クロムハーツ)分解加工中
CHROME HEARTS(クロムハーツ)研磨&染色&縫製完了!
店主のコメント

当店のサイトをご覧いただき、お電話での依頼です。
鎖部分の研磨ですが、皮革と接触している部分の銀の変色の研磨です。
固定したまま1コマずつ研磨することは、固定されている糸の周辺部分が研磨できませんので、糸を切り鎖を外して鏡面磨きの流れで研磨いたしました。
電話で皮革の変色の相談もありましたので、2層の皮革の表に微妙な色落ちが確認出来ましたので、染色を実行。
縫製はオリジナルと同じ位置、同じ糸でシッカリと縫製いたしました。分解中、鎖を止めている糸の磨耗や一コマ糸切れがあり交換して正解でした。925の鎖のコマ、数が多かったが磨きに時間をかけました。


CHROME HEARTS(クロムハーツ)バックルの修理ご依頼です。【No.8】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)バックル
CHROME HEARTS(クロムハーツ)バックル
CHROME HEARTS(クロムハーツ)バックル完成!
店主のコメント

購入店で修理を断られたとのことで、当店にお越しくださいました。
ベルトを固定する一番大事な根元の溶接部分が壊れてました。
銀は熱の導率が高いので、固定部分の溶接でもバックルすべての燻し部分がなくなります。
溶接加工は、強度が取れる安全な部分(1.5mm移動)を見つけ銀でロー付け完了。
高熱で作業をしますので、表にある黒い燻部分は燃えて真っ白になります。 ロー付け完了後、作業前に撮影していた燻の画像を元に燻の再現。その後銀本来の光を取り戻す為の研磨をして完成です。
綺麗な燻の再現を3日間掛けて作業を繰り返し、ようやくいい味が出たところで研磨して完了です。


CHROME HEARTS(クロムハーツ)長年の使用による革の剥がれなどの修復【No.9】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)ベルト
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ベルト
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ベルト
店主のコメント

大切に扱っていても、長年使用するとどこかがほつれてしまうものです。皮革部分が摩耗&切れなどが無いので、お受けいたしました。
こちらのベルトは、両サイドのステッチが磨耗して切れ、皮革を貼り合わせている接着も剥がれバラバラな状態でした。一部の皮に癖も付いています。
まず、両サイドのステッチを時間を掛けて綺麗に取り除き、銀のバックル部分を全て分解して、皮の接着からスタート!
皮革に付いた癖を取りながら、両サイドのステッチを手縫いで仕上げる。両サイドのエッジの処理を5層繰り返し、ベルト本体の加工修理完成。表の皮革が長年の使用で黒色がかすれていましたがこのベルトは特に大きな傷がないので、今回は特別に染色をして元の黒色を再現!3ローラーを当初の位置に、手縫い縫製で固定して完成です!


CHROME HEARTS(クロムハーツ)3ピースローラーベルト サイズアップのご依頼【No.10】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

アメリカでサイズ違いを買ってしまい、ほとんど使っていなかったそうです。色々な所に問い合わせをしても断られたそうで、突然当店に電話を頂き、お受け致しました。
オリジナルの皮革は用意できません。
計算上8センチ伸ばす為には21センチの長さの革が必要に!革は人間の皮膚と同じように、個体差があり同じ物は手に入りません。
これに近い表情の表皮と裏の皮革も探しました。
重要なのは貼りあわせた部分に違和感が無いように、ミシン目痕や指し棒の楕円の穴を埋め何度も何度も細部までの加工を繰り返し、皮の癖を取りながら3枚重ねで組み立て作業。
最終仕上げのサイドステッチやバックル固定はいつもの手縫い縫製でしております。皮質が違うので若干違和感が出てしまいましたが、これ以上は厳しいでしょうね…。
このベルトを受け取られたお客様から、出来具合のお礼の電話を頂いて嬉しい限りです。

上記の様に修理の延長で各種の加工をしておりますが、ベルト全体の製作などはお受けしておりません、ご了承ください。


CHROME HEARTS(クロムハーツ)ベルト&銀金具の取り付けご依頼【No.11】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

お客様がベルト本体とバックルから剣先までの飾り金具を揃え、ご希望のサイズで組み立てるご依頼でした。
よく集められたと思います。このようなご依頼も問題なくお受けしています。
当然、ベルト本体の剣先が用意された925の飾り金具と違う形ですので、同じデザインになるよう皮革部分の内部の厚みと縫製を改造して金具を取り付けました。
完成すると、綺麗なベルトになりました。

宝飾関連の修理

ラグ幅調整からスプリングの破損交換はもとより、コマ取りから燻し加工や鏡面磨き&加工なども承ります。

   

CHROME HEARTS & ROLEX ベルトの新品仕上げと時計本体の磨きご依頼。【No.1】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
店主のコメント

CHROME HEARTS(クロムハーツ)時計ブレスの新品仕上げのご依頼です。
細かな傷を取ると、深い傷が出てきます。その深い傷を無理に取るとその部分の光の反射が歪みますので、
全体のバランスをみながら切削&研磨をしております。
時計本体の新品仕上げの研磨も慎重に作業を行い、ベルトをセットして完成です!

   

CHROME HEARTS 時計ブレスの1コマ切断加工のご依頼です【No.2】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
店主のコメント

CHROME HEARTS(クロムハーツ)時計ブレスに固定されている、時計を外す加工もあります。
裏側の固定部分4カ所をずらして、時計を外してこれから、コマ取り加工を開始。
長い方のベルトコマを2カ所切断して、1個取り外し2個目のコマをクリップに差し込み、ロー付け開始です。
銀はとても熱伝導率が高いので、クリップのイブしもやけて無くなります。クリップ内のスプリングに影響が無いように特殊な準備をして作業をいたしました。燻の再現もおこない、新品仕上げの研磨はブレス全体加工して時計をセッティングして完了!


ブライトリング時計のラグ幅が違う、クロムハーツブレスを取り付ける改造依頼です【No.3】

Dolce&Gabbanaベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し
スタッズベルトサイズ直し
ベルトサイズ直し
スタッズベルトサイズ直し
店主のコメント

ブライトリングのラグ内の構造は平面構造です。このクロムハーツ時計ブレスのデザインは弓形ですので、全然互換性がなく取付出来ません。
時計本体のラグ幅に対して、クロムの弓カンが3ミリ小さいので、これから片側1.5ミリの銀盤を両側用に合計4枚製作してロー付け加工開始。
時計本体のラグ内の構造に合うように、ロレックス用の弓カンのクロムのカーブ部分をすべて切削加工し平面にしながらバネ棒の穴の位置もずらし、ラグ幅も3ミリ大きくする真剣勝負の連続!
バネ棒の穴の位置がこの時計のラグ穴にまったく合わないので、バネ棒の穴に銀を溶かして一度閉じて、新しい正確な位置で穴を開け直しました。当然、裏側のバネ棒外しの窓も製作いたしました。
ベルトも1コマほど長いので全体のバランスを見て、1コマの削除加工も同時にしました。銀は熱伝導率が非常に高いので、クロムハーツの銀の部分は熱で全て白く変色します。
白く変色した部分は事前に撮影した燻部分を同じように再現して、銀も元の様に輝きを取り戻す研磨加工の連続でした。
クロムハーツの弓カン幅を3ミリ大きくする加工が6時と12時の位置の計2個。その2個の弓カンの幅変更とバネ棒の穴の位置も変更。バネ棒裏側の窓の製作&その他の部分など、デザインを重視して全神経を集中しての加工でした。


CHROME HEARTS 時計ブレスにIWCの時計をセットする改造(カスタム)のご依頼【No.4】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
店主のコメント

CHROME HEARTS(クロムハーツ)時計ブレスを、サイズ違いのIWCの時計にセットするカスタマイズのご依頼です。
IWCの時計にCHROME HEARTSの時計ブレスをセットする為には、クロムハーツのラグ幅より2ミリ以上大きいので、
表のユリモチーフのデザインを中心にして、両側から削る加工になります。時計ラグ幅に合わせ、バランスよく両側から削る作業をしました。
両側をカットすると裏面のバネ棒外しの窓も小さくなってしまい、このままではバネ棒が外せませんので、元のデザインに合わせ裏側に横長の窓を両サイドに作り、別の時計にも使えるベルトにしました。
IWC時計本体(表&サイド&裏蓋)とクロムハーツブレスの研磨を行い、セッティングして完了!良い雰囲気になりました。

お客さまの声

いつもお世話になっております。IWCの時計、非常に好評で、本当に感激しております。ロレックスの方もとても良いですが、上手く言えませんが、よりIWCの方が、一体感のある仕上がりになっております。本当にありがとうございました。又機会がありましたら、よろしくお願いしますm(__)m


CHROME HEARTS バングルの破断修復加工のご依頼です。【No.5】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)
CHROME HEARTS(クロムハーツ)
CHROME HEARTS(クロムハーツ)バングル
店主のコメント

クロムハーツバングルの破断修理に関して、裏側に彫られている文字の一部から銀を流し破断部分を溶接します。破断部分の裏側の文字の一部が無くなりますので、その点をご了承ください。
加工前に写真を撮ります。溶接時に表の飾り部分と裏側の文字の燻は全て消えますので、オリジナルと同じ様に写真を見ながら燻の再現加工を致します。
真ん中の画像が、加工後のバングルの状態です。バングル全てが真っ白になります。
燻の再生後、銀を元の輝きに戻す研磨をいたします。
バングルの研磨では、細かな傷取りも同時に作業いたしますので、銀の輝きは加工前より綺麗になります。


A&G CROSS ウオッチブレス 両側から1コマずつ取り外すご依頼です。【No.6】

A&G CROSS ウオッチブレス
A&G CROSS ウオッチブレス
A&G CROSS ウオッチブレス
店主のコメント

クロムハーツではないのですが、銀専門雑誌の表紙に掲載されていた、A&G CROSS ウオッチブレスが来ました(^-^)
両サイドから一コマずつ、取り外しのご依頼でした。
コマの取り外し後は、溶接になりますので熱で必ず周辺の数コマまで、銀が白く変色致します。
その後、事前に撮影していた画像の通り燻しを再現をして、研磨すると元のような輝きが戻ります。。
こだわりで、全体の研磨と金具類の調整をしてお渡し致しました。


CHROME HEARTS & ROLEX クロムハーツのクリップ、スプリング交換!【No.7】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)クリップ
CHROME HEARTS(クロムハーツ)クリップ
CHROME HEARTS(クロムハーツ)クリップ
店主のコメント

クロムハーツクリップのスプリング交換ですが、このタイプ外側から一切スプリングが見えないタイプです。
多分初期のクリップでしょうか、全て内部で固定する仕組みになっておりました。
痛んでいたスプリングを取り出し、同じ径で、同じ巻き数で新しいスプリングを製作。
早速取り付けると、この内部の形状はスプリングの一部が緩む構造で、それでスプリングが緩んできたと思います。
そこで内側にスプリングが緩まない様に、円形の銀の壁を作り溶接しました。
新しいスプリングを取り付け、クリップの噛み合わせ状態を確認。バッチリと内部にスプリングが固定され挟み方もシッカリ、動作も問題ないので組み立て完了。(特殊な構造ですので、内部の一部の画像を編集しています)


CHROME HEARTS RING SBT クロムハーツリング エスビーティー5サイズUPのご依頼!【No.8】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)リング
CHROME HEARTS(クロムハーツ)リング
CHROME HEARTS(クロムハーツ)リング
店主のコメント

クロムハーツリング エスビーティーリングサイズ直し 5サイズ大きくするご依頼です。
これは、当店に持ち込みのご依頼で、もしもの加工リスクをご説明後、ご了承いただきましたのでお受けいたしました。
このリング、内側全体に刻印がありますので、サイズが不可能なリングです。当然、その刻印には影響ないように作業をする、サイズ直しのご依頼です。
しかも全体のデザインが、外径が四角形の形状で、クロムハーツ独特な彫りが全体を覆っています。
内側の刻印と、外側の彫りを数日間観察し、1箇所だけ切断できる場所を見つけました。
一番難しい 内径と外径が変形する部分を切断しました。当然ご希望のサイズにする為に広げると変形する空間ができます。事前のシミュレーション通りで、その変形した部分に銀をはめ込み溶接、その後溶接部分を修正加工。外側の彫り全体のイメージを大事にして、自作のタガネで彫刻してお渡しできました。

   

CHROME HEARTS(クロムハーツ)時計ブレス コマ取り&ダイヤの固定依頼【No.9】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
店主のコメント

ROLEXロレックスに取り付けるクロムハーツ時計ブレスのコマ取りと、鏡面磨き&ダイヤモンド固定のご依頼です。
一コマ取るには、二コマ切断して一コマを取り外して溶接加工になります。
そのロー付け完了後 簡単に全体をヤスリがけ、燻しの再加工作業になります。
その流れの加工の説明途中に、モチーフにダイヤを取り付けるお話になり、ご希望の場所に当店在庫分のダイヤを仮に置いて全体の様子を見ていただきました。17個のダイヤ合計0.45ctのダイヤを、飾りモチーフの先端に固定し、再研磨&再研磨で鏡面磨きの繰り返しで完成いたしました。
当店にご来店して頂き、お持ちになられたロレックス時計本体に固定してお渡しいたしました。
加工の出来具合もご満足いただきまして、ありがとうございました。
後日、改めて別なクロムハーツ時計ブレスのコマ取りのご依頼もいただき安心致しました。


CHROME HEARTS & ROLEX(クロムハーツ&ロレックス)鏡面磨きとコマ取り【No.10】

CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス
店主のコメント

ROLEXロレックス シードゥウェラー(SEA-DWELLER)の耐水耐圧時計の研磨です。
ヘリウムエスケープバルブが付いている人気の時計で、同時にその時計にセットしている、クロムハーツの1コマカットと鏡面磨きのご依頼でした。
今回も時計本体の傷とりやヘアーラインの再構築用に新しく道具を作りました。時計本体の研磨では、光の歪みがないように作業に集中しました。
固定するクロムハーツ時計ブレスでは、独特な燻し部分をすべて無くし鏡面磨きのご要望でした。同じ加工は無いので、今回の独特な『いぶしを取る』作業でも、一番綺麗に研磨加工が出来る方法を見つけました。
このようにお話次第でお受けする事も有りますので、修理でご不安の方はご連絡下さい。加工のアイデアは色々ありますので、一緒に考えながら修理の流れを構築いたします。


CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレスレットの修理依頼【No.11】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

他店にてハンダで修理固定された飾りパーツが外れ、当店にご来店頂きまして固定依頼です。
本来は、銀ローで固定されていたのと思います。ハンダが付いていると、作業が複雑になりますので、その処置に別な時間が取られますが、問題なくお受けしています。この飾り金具の修理は、昔から色々ご依頼がありました。
基本は、スプリングには熱が掛けられませんので、本体固定部分の一部を壊し分解します。その後、ご依頼のパーツをロー付け後かしめ部分を再生して固定します。高熱での作業ですから、燻を再現し研磨して完成です。
この修理の延長として、固定金具のスプリングの折れなど新たにバネを作って分解&修復することも、承っております。


CHROME HEARTS(クロムハーツ)クラシックブレス 2コマカット(サイズ直し)【No.12】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

熱が金具に届かない位置にあるコマの中から、傷がある部分を探して中間の2コマを外しました。
加工では高熱を使いますので、銀の部分が真っ白になります。その状態の色の銀を元の輝きに戻す研磨をして完成です。
今回も全ての駒をサービスで研磨いたしました。


CHROME HEARTS(クロムハーツ)ブレス バネの破損【No.13】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

折れたスプリングを取り外す為に裏側の突起部分の切削加工を開始。
分解後、オリジナルと同じ素材と同じ巻数でスプリング製作致しました。切削部分の再生加工後バネを固定して、元の裏側の突起デザインと同じ方法で作業完了!


CHROME HEARTS PAPER CHAIN LARGEの3コマカットご依頼です。【No.14】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

このタイプの修理、iPhoneが生まれてない時代からよく修理していました。クロムの商品名など興味がなく、修理ができるか?できないか?で、よく持ち込みがあり、筒状の差し込み部分の修理など、問題なく修理をさせていただきました。
これも当店にご来店いただきましたので、ご要望をお聞きしながら切断するコマ数を決める。3コマカットでお受けいたしました。取り外すコマの数に関係なくお見積りをお知らせいたします。必ず2箇所切断してコマを外します。溶接後、数コマが熱で白くなりますので、燻の再生後、研磨して仕上げる加工になります。


CHROME HEARTS(クロムハーツ) 十字架デザインの修理【No.15】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

写真の様に折れていますが、上部は皮革に固定されています。銀は熱の伝導率が高く、このまま修理すると皮が燃えしまうか脆くなります。水につけて作業をしたいのですが、この皮質では無理!どうにか問題をクリアーにして、破断部分の修正後ロー付け作業を完了させました。最後にいぶし加工をし、軽く研磨して完成です!


CHROME HEARTS(クロムハーツ)ペパーチェーンK18差し込み金具製作【No.16】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

差し込み金具が折れて無くなり、直接当店にご来店いただきました。
K18のパーツの大きさや板厚がわかりません。残っている部分から大きさや板厚、固定部分の細工などを推理しながら図面を引く。
板厚0.2mmを基本にして、取り外し部分の玉も後付ではなく、しっかりと金具本体の金を溶かして玉を製作。
板厚を厚くすると、差込口に入らない微妙な作りでした。

その他の修理・加工


CHROME HEARTS(クロムハーツ)ワレットホックの劣化で飾りモチーフの外れ修復ご依頼です【No.1】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

ご町内の方で、サイトを見て直接ご来店頂いての修復依頼です。
取れた状況を直接見て判断できました。このような状態でも問題なくお受けしています。痛んでいた金具類は当店の在庫のパーツに交換します。
表の飾りモチーフ裏を改造して、新しいカシメを溶接固定。高熱での作業ですから銀の部分の燻は消えますので、加工前の画像を見ながら燻を再現し研磨して完成です。
この財布の金具に関しては、見える部分は全てオリジナルを使いたいので、元の金具で使えそうなパーツを部分修正加工後使用しましたので、ほとんど壊れる前の状態に戻しました。


CHROME HEARTS(クロムハーツ) 22金リングとクロスの合体【No.2】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

販売店で購入したお客さまのご要望で、指輪とネックレスヘッドを一体化しました。
22金で表の飾りモチーフや内側の文字などの位置を調べ、一番影響がない部分の隙間を見つけての加工になりました。


CHROME HEARTS(クロムハーツ) デニムに付いている飾り金具の取り外し【No.3】

CHROME HEARTS
CHROME HEARTS
店主のコメント

最近、特にボタンの飾り金具の取り外しのご依頼が多い。
これは偶然初期のタイプですのでデニム地を痛めず、ネジ部分がしっかり内部で固定されていた裏ネジを専用工具を製作して取り外しました。
最近のボタンの固定方法は、さらに強度を増して固定していますので取り外しは不可能ですが、それでもご要望が多いので加工条件をお受けできる方のみ、可能な限りお受けしております。

これまで行った修理のほんの一部です。
御要望やご質問などございましたらお気軽にお問合せください。

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